XB X E2380HS-usermanual-j

取扱説明書 重要 ご使用になる前に必ず本書をお読みになり、 正しく安全にお使いください。 お読みになった後は、大切に保管してください。...

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取扱説明書

重要 ご使用になる前に必ず本書をお読みになり、 正しく安全にお使いください。 お読みになった後は、大切に保管してください。

警告表示について 本書では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷 を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能 性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示 しています。

VCCI(電波障害自主規制) この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としてい ますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こ すことがあります。本書に従って正しい取り扱いをしてください。 ただし、下記のことが守られず使用された場合は、保証いたしかねますのでご注意ください。 ■ モニタの内部およびケーブルの改造はしないこと。 ■ 電源コードは付属のものを使用すること。

ENERGY STAR®

日本語

当社は ENERGY STAR® プログラムの参加事業者として、本製品が ENERGY STAR® プログラムの基 準に適合していると判断します。

■ 本書の内容の一部または全部を無断転載することは固くお断りいたします。 ■ 本書の内容については将来予告なしに変更することがあります。 ■ 本書に記載した会社名,商品名は、各社の商標または登録商標です。 ■ 本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一誤りや記載もれなどお気付きの点 がありましたら販売店までご連絡ください。

愛情点検

長年ご使用のモニタの点検を! ご使用の際 このようなことは ありませんか

●電源コードを動かすと、 電源がONになったりOFFになったりする。 ●キャビネットが異常に熱い。 ●煙が出たり、こげくさい臭いがする。 ●使用中に異常な音や振動などがある。 ●その他の異常や故障がある。

ご使用を中止してください



故障や事故防止のため、電源プラグをはずし、 必ず販売店またはiiyamaサポートセンターに ご連絡ください。 点検・修理に要する費用などは販売店または iiyamaサポートセンターにご相談ください。

もくじ 重要 ..................................................................................................i 安全にご使用いただくために .................................................. 1 ご使用の前に ................................................................................. 6 特長.............................................................................................. 6 標準付属品 ................................................................................ 6 壁かけでご使用する場合 ..................................................... 7 スタンドの取り付け / 取り外し:ProLite XB2380HS .. 8 スタンドの取り付け / 取り外し:ProLite X2380HS .. 9 各部のなまえ:ProLite XB2380HS .................................10 各部のなまえ:ProLite X2380HS ...................................11 コンピュータとの接続:ProLite XB2380HS...............12 コンピュータとの接続:ProLite X2380HS .................13 コンピュータの設定 ............................................................14 パネルの高さ / 角度調節:ProLite X2380HS .............14 パネルの高さ / 角度調節:ProLite XB2380HS ...........15 画面の回転方法:ProLite XB2380HS ............................15 操作手順.........................................................................................16 調整メニューの内容 ............................................................17 パワーマネージメント機能 ..............................................25 故障かなと思ったら ..................................................................26 クリーニング ...............................................................................27 アフターサービス ......................................................................28 保証書/保証期間について ..............................................28 修理サービス .........................................................................28 リサイクル/廃棄について ..............................................28 付録 ................................................................................................29 一般仕様:ProLite XB2380HS ..........................................29 一般仕様:ProLite X2380HS ............................................30 外形寸法図:ProLite XB2380HS .....................................31 外形寸法図:ProLite X2380HS ........................................31 対応信号タイミング ............................................................32

日本語

画面の調整 ..............................................................................23

安全にご使用いただくために ご使用になる前に、次の注意事項をよくお読みになり必ずお守りください。

警告 万一、異常が発生したら 煙が出る、変な臭いや音がするなどの異常が発生したとき は、すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセント から抜いて販売店または iiyama サポートセンターに修理を ご依頼ください。そのまま使用すると火災や感電の原因と なります。

キャビネットは外さない、改造しない 内部には電圧の高い部分があり、キャビネットを外したり 改造すると火災や感電の原因となります。 内部の点検や修理は販売店または iiyama サポートセンター にご依頼ください。

モニタの通風孔などから内部に金属類や燃えやすいものな どの異物を差し込んだり、落とし込んだりしないでくださ い。火災や感電または故障の原因となります。特にお子様 のいるご家庭ではご注意ください。 万一、異物が入ったときは、すぐに電源スイッチを切り、 電源プラグをコンセントから抜いて販売店または iiyama サ ポートセンターにご連絡ください。

花びんやコップをモニタの近くに置かない 水やその他の液体、溶剤の入った容器をモニタの近くに置 かないでください。こぼれたり、中に入った場合、火災や 感電または故障の原因となります。 万一、水などが入ったときは、すぐに電源スイッチを切り、 電源プラグをコンセントから抜いて販売店または iiyama サ ポートセンターにご連絡ください。

安全にご使用いただくために 1

日本語

異物を入れない

警告 不安定な場所に置かない ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないで ください。落ちたり、倒れたりして、けがの原因となります。 平らで十分に強度がある安定した場所に置いてください。 万一、モニタを落としたり、キャビネットを破損した場合は、 すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから 抜いて販売店または iiyama サポートセンターにご連絡くだ さい。そのまま使用すると火災や感電の原因となります。

水のある場所で使わない 風呂場など水が入ったり、ぬれたりする場所で使用しない でください。火災や感電の原因となります。

電源コードのアースリードを接地する

日本語

安全のため、必ずアースリード ( 黄 / 黄緑 ) を接地してく ださい。アース接続は、電源プラグをコンセントにつなぐ 前に行ってください。また、アースを外す場合は、電源プ ラグをコンセントから抜いてから行ってください。順番を 間違えると、感電の原因となります。

電源コードを傷つけない 電源コードの上に重いものをのせたり、モニタの下敷きに ならないようにしてください。また、無理に曲げたり、引っ 張ったり、加熱したりしないでください。コードが破損し て、火災や感電の原因となります。 コードが傷んだらすぐに販売店または iiyama サポートセン ターに交換をご依頼ください。

雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない 感電の原因となります。

2 安全にご使用いただくために

注意 置き場所を選ぶ 次のような場所に置かないでください。火災や感電または 故障の原因となることがあります。  × 湿気やほこりの多い場所  × 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所  × 直射日光や照明光が直接画面にあたる場所  × 熱器具の近く

通風孔をふさがない 次のような使い方はしないでください。  × チルトスタンドをはずす。  × あお向けや横倒し、逆さまにする。  × 押し入れ、本箱など風通しの悪いせまい所に押し込む。  × じゅうたんや布団の上に置く。  × テーブルクロスなどをかける。 通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となるこ とがあります。風通しをよくするために、モニタは周囲か ら 10cm 以上離して置いてください。

電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセントから抜 き、信号ケーブルなどの接続コードをはずしたことを確認 の上、移動させてください。火災や感電の原因となること があります。

旅行などで長期間使わないときは、電源プラグを抜く 安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてくだ さい。火災の原因となることがあります。

コンピュータの上にモニタを置くとき 必ずコンピュータの取扱説明書などで強度を確認してくだ さい。コンピュータが破損する原因となることがあります。

安全にご使用いただくために 3

日本語

移動させるときは、外部の接続コードをはずす

注意 プラグを持って抜く 電源コードや信号ケーブルを抜くときは、コードを引っ張 らないでください。コードに傷がつき、火災や感電の原因 となることがあります。必ずプラグの部分を持って抜いて ください。

ぬれた手で電源プラグにさわらないで ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電 の原因となることがあります。

手や指に注意! ケガの原因となることがあります。 ・角度調節の際、スタンド可動部のスキ間に指を入れない でください。 ・高さ調節の際、パネル下部とスタンドの間に手を入れて いるときに、モニタを勢い良く下げないでください。(高 さ調節機能付の機種をご使用のとき)

日本語

24 時間連続使用しないで 本製品は、24 時間連続使用することを前提として設計され ておりませんので、24 時間連続して使用しないでください。

4 安全にご使用いただくために

正しくご使用いただくために 目を大切に 画面の位置は、目の高さよりやや低く、目から約 40 ∼ 60cm はなれたくらいが見やすくて疲れません。 使用する部屋は暗すぎると目が疲れます。適度の明るさの中でご使用ください。また、長時間画面を 見続けると目が疲れますので、1 時間に 10 分程度の休息をおすすめします。

故障ではありません

日本語

■ お使いのコンピュータによっては、画像がずれる場合があります。画面位置を正しく調整してご使 用ください。 ■ ご使用初期において、バックライトの特性上、画面にチラつきが出ることがあります。この場合、 電源スイッチをいったん切り、再度スイッチを入れなおしてご確認ください。 ■ 液晶モニタは、表示する色や明るさにより微小な斑点およびむらが見えることがあります。 ■ 画面上に常時点灯、または点灯していない画素が数点ある場合があります。これは、液晶パネルの 特性によるものです。 ■ 液晶パネルの特性上長時間同じ画面を表示していると、 画面表示を変えたときに前の画面の残像 ( 焼 き付きのような症状 ) が発生する可能性があります。この場合、下記のいずれかの方法で徐々に改 善されます。 ・画面の表示パターンを変える。 ・数時間電源を切っておく。 ■ 本製品に使用しているバックライトには寿命があります。 画面が暗くなったり、チラついたり、点灯しないときは、販売店または iiyama サポートセンター までお問い合わせください。 

安全にご使用いただくために 5

ご使用の前に このたびは本製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。 ご使用になる前に本書をよく読んで正しくお使いください。 また、付属のセーフティ & クイックスタートガイドに保証書が記載されていますので、 「販売店名・ お買い上げ日」等の所定事項の記入及び記載内容をご確認の上、大切に保管してください。

特長 ◆ 最大 1920 × 1080 モードをサポート ◆ 高コントラスト 1000:1( 標準 ), Adv. Contrast 機能有 / 輝度 250cd/ ㎡ ( 標準 ) / 高速応答 速度 5ms( グレー←→グレー ) の高性能パネル採用 ◆ デジタルスムージング機能搭載 ◆ 調整の手間を軽減する自動調整機能 ◆ ステレオスピーカ内蔵 2W + 2W 出力のステレオスピーカ内蔵。

◆ プラグ & プレイ VESA DDC2B 対応 Windows® 95/98/2000/Me/XP/Vista/7 上でプラグ&プレイに対応しています。

◆ 低電磁波・省電力設計 TCO Certified,パワーマネージメント機能搭載

◆ VESA マウント規格 (100mm × 100mm) 対応

日本語

◆ 盗難防止ロック対応

標準付属品 モニタ本体の他に、下記のものが全て含まれていることをご確認ください。 ■ 電源コード *1 ■ D-SUB 信号ケーブル ■ HDMI ケーブル ■ オーディオケーブル ■ スタンド固定用ネジ *3 ■ スタンドネック *2 ■ セーフティ & クイックスタートガイド / 保証書

補足

■ DVI-D ケーブル ■ スタンドベース ■ ケーブルホルダー

*1 付属の電源コードは本製品専用です。他の機器には使用しないでください。 また、次のような場合は、サポート及び保証の対象外となります。 ■ 付属以外の電源コードをお使いになる場合 ■ 日本以外の国でお使いになる場合 サポート及び保証の対象外となることをご承知の上で日本以外でお使いになる場合は、 その国の安全規格に合った電源コードをご使用ください。 *2 ProLite X2380HS のみ *3 ProLite XB2380HS のみ

6 ご使用の前に

壁かけでご使用する場合 ■ 壁かけでご使用する場合は、 取り付け台の厚さを考慮の上、 L 部の長さが 7mm となる M4 ワッシャー 付ネジを使用して、しっかりと固定してください。指定の長さを超えるネジを使用すると、モニタ 内部の電気部品に接触し、感電または故障の原因となることがあります。 ■ 壁や天井に取り付ける前に、モニタの重量を支えることができるか確認してください。 ネジ 取り付け台

本機シャーシ

日本語

L

ご使用の前に 7

スタンドの取り付け / 取り外し:ProLite XB2380HS

注意

■ スタンドの取り扱いは安定した台の上で行ってください。モニタが転倒・落下し てけがや故障の原因となります。 ■ モニタに強い衝撃を与えないでください。故障の原因となります。 ■ スタンドの取り付けや取り外しを行う場合は、必ず電源プラグをコンセントから 抜いて行ってください。感電や故障の原因となります。

< 取り付け > ① 平らで安定した台の上に、モニタの画面が傷付かないようにやわらかい布を敷き、モニタの画面を 下にして置きます。 ② スタンドベースを図のように取り付けます。 ③ 固定用ネジでネジ止めし、ネジのツマミを倒します。 ④ ケーブルホルダーを取り付けます。

ツマミを倒す

スタンドベース 固定用ネジ

日本語

スタンドベース底面

ケーブルホルダー スタンドベース

< 取り外し > ① 平らで安定した台の上に、モニタの画面が傷付かないようにやわらかい布を敷き、モニタの画面を 下にして置きます。 ② 固定用ネジのツマミを起こしてネジを取り外し、スタンドベースを取り外します。

8 ご使用の前に

スタンドの取り付け / 取り外し:ProLite X2380HS

  注意

■ スタンドの取り扱いは安定した台の上で行ってください。モニタが転倒・落下し てけがや故障の原因となります。 ■ モニタに強い衝撃を与えないでください。故障の原因となります。 ■ スタンドの取り付けや取り外しを行う場合は、必ず電源プラグをコンセントから 抜いて行ってください。感電や故障の原因となります。

< 取り付け > ① 平らで安定した台の上に、モニタの画面が傷付かな いようにやわらかい布を敷き、モニタの画面を下に して置きます。 ② 図のように本体にスタンドネックを取り付けます。 ③ スタンドネックにスタンドベースを取り付けます。 ④ ケーブルホルダーを取り付けます。 ケーブルホルダー

スタンドネック

スタンドベース

< 取り外し >

日本語

① 平らで安定した台の上に、モニタの画面が傷付かな いようにやわらかい布を敷き、モニタの画面を下に して置きます。 ② 図のように底面のフックを押しながら、スタンドベー スを取り外します。 ③ 支柱の左右の内側に2ヶ所ロックされている箇所が あります。細い棒を使ってフックを内側に押して外 し、スタンドネックを取り外します。 フック

細い棒

ご使用の前に 9

各部のなまえ:ProLite XB2380HS 前面

後面

① 電源スイッチ (   ) ② メニューボタン (MENU) ③ プラス / 音量調整ボタン ( + /

)

④ 電源インジケータ 補足 青色点灯:通常動作時 橙色点灯:パワーマネージメント時

日本語

⑤ マイナス / ECO モードボタン ( − /

)

⑥ 自動調整ボタン (AUTO) ⑦ スピーカー ⑧ 音声入力コネクタ (

)

⑨ D-SUB ミニ 15 ピンコネクタ (D-SUB) ⑩ DVI-D 24 ピンコネクタ (DVI) ⑪ HDMI コネクタ (D) ⑬ 電源コード接続コネクタ (AC IN) ⑭ 盗難防止ロック用ホール

補足 盗難防止のため、モニタにロックを取り付けることができます。

10 ご使用の前に

各部のなまえ:ProLite X2380HS 前面

後面

① 電源スイッチ (   ) ② メニューボタン (MENU) ③ プラス / 音量調整ボタン ( + /

)

④ 電源インジケータ 補足 青色点灯:通常動作時 橙色点灯:パワーマネージメント時 )

日本語

⑤ マイナス / ECO モードボタン ( − / ⑥ 自動調整ボタン (AUTO) ⑦ スピーカー ⑧ 音声入力コネクタ (

)

⑨ D-SUB ミニ 15 ピンコネクタ (D-SUB) ⑩ DVI-D 24 ピンコネクタ (DVI) ⑪ HDMI コネクタ (D) ⑫ ケーブルホルダー取り付け穴 ⑬ 電源コード接続コネクタ (AC IN) ⑭ 盗難防止ロック用ホール

補足 盗難防止のため、モニタにロックを取り付けることができます。

ご使用の前に 11

コンピュータとの接続:ProLite XB2380HS

警告

■ 安全のため、必ずアースリード ( 黄 / 黄緑 ) を接地してください。アース接続は、 電源プラグをコンセントにつなぐ前に行ってください。また、アースを外す場合 は、電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。順番を間違えると、 感電の原因となります。 ■ アースリードをコンセントに挿入, 接触させないでください。火災や感電の原因となります。

注意

■ 信号ケーブルはご使用になるコンピュータによって異なります。誤った接続をす るとモニタやコンピュータの故障の原因となることがあります。 ■ 周辺機器への取り付けや取り外しを行う場合は、必ず電源プラグをコンセントか ら抜いて行ってください。感電や故障の原因となることがあります。 ■ 付属のケーブル以外のケーブルを使用すると不具合が発生することがあります。

① モニタおよびコンピュータの電源が「OFF」であることを確認します。 ② アナログ入力で使用する場合は D-SUB 信号ケーブル、デジタル入力で使用する場合は DVI-D 信号 ケーブルを、モニタとコンピュータに接続します。 補足 ■ 信号ケーブルのコネクタ部付属のネジをしっかりと締めてください。 ■ 1 台のコンピュータに D-SUB 信号ケーブルと DVI-D 信号ケーブルの両方を接続しないで ください。不具合が発生することがあります。 ③ HDMI 接続ができる AV 機器を使用する場合は、HDMI ケーブルをモニタと AV 機器に接続します。 ④ オーディオ機能を使用する場合は、オーディオケーブルをモニタとオーディオ機器に接続します。 ⑤ 電源コードを電源コード接続コネクタに接続してから、コンセントに接続します。この際、アース の接続は必ず電源プラグをコンセントにつなぐ前に行ってください。 ⑥ モニタおよびコンピュータの電源を「ON」します。 [ 接続例 ]

日本語

<後面>

オーディオケーブル(付属品) 電源コード(付属品) アースリード線

D-SUB信号ケーブル (付属品)

どちらか を接続

DVI-D信号ケーブル (付属品)

コンピュータ

HDMIケーブル(付属品) AV機器

[ ケーブルをまとめる ] ケーブル類をケーブルホルダーに通して、図のよ うにまとめます。

12 ご使用の前に

コンピュータとの接続:ProLite X2380HS

警告

■ 安全のため、必ずアースリード ( 黄 / 黄緑 ) を接地してください。アース接続は、 電源プラグをコンセントにつなぐ前に行ってください。また、アースを外す場合 は、電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。順番を間違えると、 感電の原因となります。 ■ アースリードをコンセントに挿入, 接触させないでください。火災や感電の原因となります。

注意

■ 信号ケーブルはご使用になるコンピュータによって異なります。誤った接続をす るとモニタやコンピュータの故障の原因となることがあります。 ■ 周辺機器への取り付けや取り外しを行う場合は、必ず電源プラグをコンセントか ら抜いて行ってください。感電や故障の原因となることがあります。 ■ 付属のケーブル以外のケーブルを使用すると不具合が発生することがあります。

① モニタおよびコンピュータの電源が「OFF」であることを確認します。 ② アナログ入力で使用する場合は D-SUB 信号ケーブル、デジタル入力で使用する場合は DVI-D 信号 ケーブルを、モニタとコンピュータに接続します。 補足 ■ 信号ケーブルのコネクタ部付属のネジをしっかりと締めてください。 ■ 1 台のコンピュータに D-SUB 信号ケーブルと DVI-D 信号ケーブルの両方を接続しないで ください。不具合が発生することがあります。 ③ HDMI 接続ができる AV 機器を使用する場合は、HDMI ケーブルをモニタと AV 機器に接続します。 ④ オーディオ機能を使用する場合は、オーディオケーブルをモニタとオーディオ機器に接続します。 ⑤ 電源コードを電源コード接続コネクタに接続してから、コンセントに接続します。この際、アース の接続は必ず電源プラグをコンセントにつなぐ前に行ってください。 ⑥ モニタおよびコンピュータの電源を「ON」します。 [ 接続例 ]

日本語

<後面>

オーディオケーブル(付属品) 電源コード(付属品) アースリード線

D-SUB信号ケーブル (付属品)

どちらか を接続

DVI-D信号ケーブル (付属品)

コンピュータ

HDMIケーブル(付属品) AV機器

[ ケーブルをまとめる ] ケーブル類をケーブルホルダーに通して、図のよ うにまとめます。

ご使用の前に 13

コンピュータの設定 ■ 信号タイミング 本製品がサポートしているお好みの解像度(P.32「対応信号タイミング」参照)に設定してください。 ■ Windows 95/98/2000/Me/XP/Vista/7 プラグ&プレイ対応 本製品は VESA 規格の DDC2B に対応しています。DDC2B 対応のコンピュータと本製品付属の信号 ケーブルで接続することにより、Windows 95/98/2000/Me/XP/Vista/7 上でプラグ&プレイ機能が 動作します。この際、 Windows 95/98/2000/Me/XP モニタインフォメーションファイルのインストー ルが必要になる場合がありますので、弊社ホームページのダウンロードサービスをご利用ください。 ホームページアドレス    http://www.iiyama.co.jp

補足

■ ダウンロード方法および操作方法についても、弊社ホームページに説明がありますので、 ご覧ください。 ■ Macintosh または Unix については、ほとんどの場合モニタドライバは必要ありませ ん。詳しくは、コンピュータの取扱説明書を確認したり、コンピュータメーカー等に お問い合わせください。

パネルの高さ / 角度調節:ProLite X2380HS

注意

■ 角度調節の際、液晶パネル面を押さないでください。液晶パネルを破損し、最悪の場合、 液晶パネルが割れるおそれがあります。

日本語

■ 角度調節の際、スタンド可動部のスキ間に指を入れないで ください。ケガの原因となることがあります。

■ 液晶モニタは、正面から見る画面が一番きれい に見えます。 ■ 角度調節の際は、倒れないようにスタンド部を 必ず押さえてください。 ■ 調節範囲は上方向 21°,下方向 4°です。 ■ 画面の角度は 10°以内にすると目の疲れ等な く、最適に使用することができます。傾きを調 節して、見やすい位置でご使用ください。

14 ご使用の前に

パネルの高さ / 角度調節:ProLite XB2380HS

注意

■ 角度調節の際、液晶パネル面を押さないでください。液晶パネルを破損し、最悪の場合、 液晶パネルが割れるおそれがあります。 ■ 角度調節の際、スタンド可動部のスキ間に指を入れないでください。ケガの原因 となることがあります。 モニタ ■ 高さ調節の際、パネル下部とスタンドの間に手を入れている ときに、モニタを勢い良く下げないでください。ケガの原因 となることがあります。 スタンド

■ 液晶モニタは、正面から見る画面が一番きれい に見えます。高さや傾きを調節して、見やすい 位置でご使用ください。 ■ 高さ調節や角度調節の際は、パネルの左右を持っ て行ってください。

130mm

日本語

■ 高さ調節範囲は 130mm、角度調節範囲は左右 各 160°、上方向 22°、下方向 5°です。

画面の回転方法:ProLite XB2380HS ① 画面の高さを最大にします。 ② 画面を 90°回転させます。 横長→縦長:時計回り 縦長→横長:反時計回り

補足 ■ 無理に回転させようとすると、回転機構を破 損する原因になります。 ■ 画面を縦長で使用するには、縦長表示に対応 したビデオカードが必要です。 ③ お好みの角度に調節してください。

90°

ご使用の前に 15

操作手順 P.32 の「対応信号タイミング」にて、最良の状態になるようにあらかじめ調整してありますが、接続 するコンピュータの種類により調整が必要になる場合があります。そのようなときは次の手順に従っ てボタン操作を行ってください。 メニュー画面の工場出荷設定言語は英語表示になっています。お好みにより言語を選択してください。 なお、ここでは日本語表示で説明しています。

① MENU ボタンを押すと、メニュー画面 (OSD) が表示されます。+ / − ボタンでメニュー ページを送ります。 輝度 コントラスト

50

輝度

50

エコモード

オフ

i-Style Color

標準

Adv. Contrast

オン

② 調整したいアイコンがあるメニュー項目を選択し、MENU ボタンを押します。 + / − ボ タンで調整する項目を選択します。 ③ 再び MENU ボタンを押し、+ / − ボタンを使って調整や設定を行っていきます。 ④ AUTO ボタンを押して終了します。

日本語

メニュー画面が消えると調整や設定の内容を自動的に記憶します。 例えば垂直位置を調整したいときは、まずメニュー項目の表示設定を選択し、MENU ボタンを押 します。次に + / − ボタンで 垂直位置を選択し、MENU ボタンを押します。 調整画面が表示されますので、+ / − ボタンでお好みの画面に調整します。最後に AUTO ボタンを 押して終了し、設定の記憶をします。 表示設定 50

クロック フェーズ

50

水平位置

50

垂直位置

50

アスペクト

補足

フルスクリーン

■ 調整中にボタン操作を中止すると、「タイムアウト」の設定時間後にメニュー画面が消えま す。また、AUTO ボタンを押すと 1 つ前の画面に戻り、メニュー画面を消すことができます。 ■ メニュー画面が消えると同時に調整内容が記憶されます。この間に電源を「OFF」しない でください。 ■ 画面位置,クロック,フェーズの調整内容は、信号タイミング別に記憶されます。これ以 外の調整項目については全ての信号タイミングに対して共通の内容が記憶されます。

16 操作手順

調整メニューの内容 言語 (Language) で日本語表示を選択した場合を黒色、英語表示を選択した場合を青色にて記載してい ます。

輝度 Luminance

輝度 コントラスト

50

輝度

50

エコモード

オフ

i-Style Color

標準

Adv. Contrast

オン

調整項目 コントラスト Contrast

弱すぎる 強すぎる

輝度 * Brightness

暗すぎる 明るすぎる

エコモード Eco

i-Style Color i-Style Color

Adv. Contrast Adv. Contrast

オフ

ノーマル

Mode1

バックライトの明るさを抑え、消費電力を低減します。 Mode1 よりバックライトの明るさを抑え、消費電力を更に 低減します。

Mode2 Mode3

Mode2 よりバックライトの明るさを抑え、消費電力を更に 低減します。

標準

標準

テキスト

文章を作成するときなどに最適です。

インターネット インターネットを使用するときなどに最適です。 ゲーム

ゲームをするときなどに最適です。

ムービー

映画を鑑賞するときなどに最適です。

スポーツ

スポーツを観戦するときなどに最適です。

オフ

標準

オン

コントラスト比を改善します。

補足 Adv. Contrast とは映像に応じて明るさを調節し、動画再生時にコントラスト比を改善する 機能です。Adv. Contrast 機能使用時は、コントラスト,輝度,sRGB,エコモード,i-Style Color の調整,選択はできません。 * 暗い部屋などで使用していて画面がまぶしい場合は、輝度を調整してください。

メニュー画面を表示する手間を省き、次のボタン操作で直接調整画面に入ることができます。 ● エコモード:メニュー画面を表示していない時に、− ボタンを押します。 操作手順 17

日本語

画面の状態 / 調整ボタン

表示設定 Image Setup

表示設定 50

クロック フェーズ

50

水平位置

50

垂直位置

50

アスペクト

フルスクリーン

調整項目 クロック *1,2 Clock

日本語

フェーズ *1,2 Phase

画面の状態 / 調整ボタン 画面サイズが小さい 画面サイズが大きい 模様、文字がにじんだりちらついている

水平位置 *2 H. Position

左によっている 右によっている

垂直位置 *2 V. Position

下によっている 上によっている

アスペクト Aspect

フルスクリーン 拡大表示 アスペクト

アスペクト比に拡大表示

*1 調整方法および手順については、P.23「画面の調整」を参照してください。 *2 アナログ入力のみ

18 操作手順

色温度 Color Temp.

色温度 Gamma

Mode1

色温度

ウォーム 50

User-R User-G

50

User-B

50

調整項目 Gamma Gamma

画面の状態 / 調整ボタン Mode1

ハイコントラスト

Mode3

ダーク

ユーザー User 色温度 Color Temp.

ノーマル

Mode2

ウォーム Warm

User-R 弱すぎる User-G 強すぎる User-B やや緑がかったホワイト

ノーマル Normal

やや黄みがかったホワイト

クール Cool

やや青みがかったホワイト

sRGB sRGB

sRGB

日本語

補足 ■ sRGB とは、機器間の色再現 ( 色彩、彩度等 ) の違いを規定・統一した国際規格です。 ■ sRGB モードでは、コントラスト,輝度,Gamma,エコモードが固定値となり調整でき ません。

操作手順 19

OSD 設定 OSD Setup

OSD 設定 50

水平位置 垂直位置

50

タイムアウト

50

言語

日本語

調整項目

画面の状態 / 調整ボタン OSD が左によってる OSD が右によってる

垂直位置 V.Position

OSD が下によってる OSD が上によってる

タイムアウト Timeout

5 ∼ 60 秒までの間で OSD のオフタイマーを設定 します。

言語 Language

English Deutsch Français Español Italiano

日本語

水平位置 H.Position

20 操作手順

英語表示 ドイツ語表示 フランス語表示 スペイン語表示 イタリア語表示

Portuguese ポルトガル語表示 中文簡体字表示 ロシア語表示 日本語表示

その他 Extra

その他 リセット 入力選択 HDMI音声 Over Drive インフォメーション 入力 : 解像度 : 水平周波数 : 垂直周波数 :

調整項目 リセット Reset 入力選択 Signal Select

はい 自動 ライン入力 オフ D-SUB 1920(H)*1080(V) 68KHz 60Hz

画面の状態 / 調整ボタン はい

工場出荷設定に戻します。

いいえ

メニューに戻ります。

自動

映像入力を自動的に切り替えます。

D-SUB

映像入力をアナログ入力に切り替えます。

DVI HDMI

映像入力をデジタル (DVI-D) に切り替えます。 映像入力をデジタル (HDMI) に切り替えます。

補足 自動に設定している場合、どれか 1 種類の入力されている信号を自動的に選択します。 個別入力に設定している場合、信号入力は固定となり自動選択しません。 また、複数の入力信号があり、かつモニタの電源を OFF-ON したときは、前回の入力以外の 信号に切り替ることがあります。 前回の入力にしたい場合は、個別入力を設定します。

2

Over Drive* Over Drive

インフォメーション Information

HDMI

音声入力を HDMI に切り替えます。

ライン入力

音声入力をライン入力に切り替えます。

オフ / -2 / -1 / 0 / +1 / +2 レベルが上がると応答速度が速くなります。

日本語

HDMI 音声 *1 HDMI audio

コンピュータのグラフィックカードから入ってくる現在の入力信 号関連の情報を表示します。

補足 解像度とリフレッシュ速度の変更に関する詳細については、 グラフィックカードのユーザーガイドをご覧ください。

*1 映像入力を HDMI に切り替えた時のみ選択可能。 *2 レベル(Mode)によって残像が残る場合があります。

メニュー画面を表示する手間を省き、次のボタン操作で直接調整画面に入ることができます。 ● 入力選択:メニュー画面を表示していない時に、AUTO ボタンを押します。 下記画面が表示されますので、再度 AUTO ボタンを押して入力信号を選択し、MENU ボ タンを押します。

D-SUB DVI HDMI

操作手順 21

メニュー画面を表示する手間を省き、次のボタン操作で直接調整画面に入ることができます。 ● 音量調整:メニュー画面を表示していない時に、+ボタンを押します。

調整項目

画面の状態 / 調整ボタン 音量が小さい 音量が大きい

音量調整 Volume

アナログ入力のみ ● 自動調整:メニュー画面を表示していない時に、AUTO ボタンを 3 ∼ 4 秒間押します。

調整項目 自動調整 * Auto Adjust

画面の状態 / 調整ボタン 水平 / 垂直位置 , クロック , フェーズ , の 4 項目を自動で調 整します。

* この機能を正常に動作させるには、画面調整パターンを表示させる必要があります。調整方法およ び手順については、P.23「画面の調整」を参照してください。 ● キーロック

日本語

モニタの電源が切れた状態で、メニューボタンを押しながら電源ボタンを押して、ロックとロック解 除を行います。 メニュー画面を表示していない時に、メニューボタンを 10 秒以上押し続けて、ロックとロック解除を 行います。

22 操作手順

画面の調整 アナログ入力時は、必要に応じて画面を調整してご使用ください。 ■ 本製品での画面調整とは、お使いのコンピュータシステムに合わせ画面の位置を調整したり、表示 される模様や文字のにじみ、ちらつきを最小限に調整することをいいます。 ■ 本製品に搭載されている液晶パネルは、1920×1080 の解像度の時に最高の性能が発揮できるよう 設計されています。1920 × 1080 未満の解像度では、液晶パネル本来の性能は発揮できませんので、 通常は 1920 × 1080 の解像度で使用することをおすすめします。 ■ 拡大表示モードでは画面拡大処理の関係上、表示される文字がぼやけたり、線が部分的に太くなり ます。 ■ コンピュータのディスプレイドライバによっては、画面の位置、周波数の微調整ができるものがあ りますが、正常に表示できなくなる可能性がありますので、微調整は本製品側の調整機能を使用し てください。 ■ 調整は、電源を「ON」して 30 分以上たってから行ってください。 ■ 自動画像調整は解像度や画像のタイミングにより、微調整が必要な場合があります。 ■ 画面調整パターン以外では、自動画像調整が正常に機能しない場合があります。そのようなときは 手動で調整を行ってください。

次の手順に従い調整を行ってください。本書では、Windows 95/98/2000/Me/XP/Vista/7 を基準に説明し ています。

①「画面調整プログラム」を起動します。 ② お使いのモニタの解像度を選択すると、調整パターンが表示されます。

[ 調整パターン ]

カラーバー

白黒1本おきパターン

表示枠 白黒 16 階調パターン

操作手順 23

日本語

本製品には、画面の調整方法として位置 , クロック , フェーズを自動で行う方法と、個々の調整を手動 で行う方法があります。新しくコンピュータを接続したときや解像度を変更した場合は、まず自動調 整を行います。それでも文字のにじみやちらつき、位置ずれがある場合は手動で微調整を行います。 いずれも、弊社ホームページ (http://www.iiyama.co.jp/) からサポートページへアクセスし、 「画面調 整プログラム」を起動して調整を行います。

③ AUTO ボタンを約 3-4 秒間押します。( 自動調整 ) ④ 自動画像調整を行っても画面のちらつきやにじみ、位置ずれがある場合は、以下の手 順で手動調整を行います。 ⑤ 調整メニューのクロックにて調整パターンの右枠が表示領域の右端にくるよう調整しま す。

⑥ 白黒一本おきパターンに注目し、横縞状のノイズ、にじみ、ちらつきが最小限になる よう、調整メニューのフェーズにて調整します。

日本語

⑦ 画面調整プログラムの「位置」を選択し、 調整メニューの垂直位置 , 水平位置にてクロスハッ チパターンの上下左右枠が表示領域に入るよう調整します。

補足 ■ クロックを調整中、調整パターンの左枠が表示領域の左端からずれてしまう場合は、水平サ イズと水平位置を交互に調整してください。 ■ クロック調整は白黒一本おきパターンに注目し、縦縞状のノイズが無くなるよう調整するの も一つの方法です。 ■ クロック , 垂直位置 , 水平位置を調整中、画面が一瞬乱れることがありますが、故障ではあ りません。 ■ クロックを調整しても表示領域に収まらない場合は、③からもう一度調整を行ってください。 ■ フェーズを調整しても画面の一部分にひどくにじみやちらつきが残る場合、クロックが正確 に調整されていない可能性があります。⑤からもう一度調整を行ってください。 それでもにじみやちらつきが残る場合、コンピュータのリフレッシュレートを低く (60Hz) 設定し、③から調整を行ってください。 ■ フェーズを調整中、水平位置がずれてしまう場合は、フェーズの調整を終えてから水平位置 にて調整してください。 24 操作手順

⑧ 最後に、画面調整プログラムの「明るさ」を選択し、調整メニューの輝度 , コントラス トにて、調整パターン下部の白黒 16 階調が見えるよう、目が疲れない程度の明るさ、 色合いに調節します。 「終了」をクリックしてプログラムを終了させてください。

パワーマネージメント機能 本製品のパワーマネージメント機能は、ENERGY STAR® , VESA DPMS の省電力に関する規格に対応し ており、一定時間コンピュータを使用しないときにモニタの消費電力を自動的に抑えることができま す。この機能は VESA DPMS に対応したコンピュータと接続して使用される場合のみ機能し、次のモー ドを備えています。モードの時間設定等はコンピュータ側で行います。 ■ パワーマネージメントモード コンピュータからの水平同期信号 / 垂直同期信号のどちらか一方、または水平および垂直同期信号 が OFF 状態になるとパワーマネージメントモード(消費電力 1W 以下)となり、画面が暗くなる とともに電源インジケータが橙色に点灯します。この状態でマウスまたはキーボードを操作すると、 画面は数秒後に表示され通常動作状態に戻ります。

通常動作時

青点灯

パワーマネージメントモード

橙点灯

消費電力

補足

0

1W

日本語

電源インジケータ

100%

■ パワーマネージメントモードでも電力を消費しています。夜間や週末などモニタを使用し ないときは必ず電源スイッチを切り、不要な電力消費を避けてください。 ■ 水平または垂直同期信号が OFF になっているにも関わらずビデオ信号が出力されているコ ンピュータについては、パワーマネージメント機能が正常に動作しない場合があります。

操作手順 25

故障かなと思ったら 「故障かな?」と思ったら次の順番で調べてみてください。 1. 「操作手順」に従い症状に合わせて調整してみてください。なお、映像が出ない場合は 2 へ進んで ください。 2. 調整項目にない、または調整しても症状が解消されない場合は次のチェックをしてみてください。 3. もしここに記載されていないような症状が起こったり、記述通りのチェックをしても症状が消えな かったときは、モニタの使用を中止し電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げになった販 売店または iiyama サポートセンターにご連絡ください。

症状

チェックポイント

日本語

□ 電源コードが確実に接続されていますか? ① 映像が出ない ( インジケータ点灯せず ) □ 電源スイッチが「ON」されていますか?  □ 電源コンセントに電気がきていますか? 別の機器で確認してください。 ( インジケータ青色 )

□ ブランクスクリーンセーバーが作動中ではありませんか? マウスや キーボードを触ってみてください。 □ 輝度およびコントラストが最小になっていませんか? □ コンピュータの電源は入っていますか? □ 信号ケーブルが確実に接続されていますか? □ コンピュータの信号タイミングがモニタの仕様に合っていますか?

( インジケータ橙色 )

□   □ □ □

パワーマネージメント状態ではありませんか ? マウスやキーボードを触ってみてください。 コンピュータの電源は入っていますか? 信号ケーブルが確実に接続されていますか? コンピュータの信号タイミングがモニタの仕様に合っていますか?

② 画面が乱れている

□ 信号ケーブルが確実に接続されていますか? □ コンピュータの信号タイミングがモニタの仕様に合っていますか? □ コンピュータの映像出力レベルがモニタの仕様に合っていますか?

③ 画面の位置が片寄って いる

□ コンピュータの信号タイミングがモニタの仕様に合っていますか?

④ 画面が明るすぎる   /暗すぎる

□ コンピュータの映像出力レベルがモニタの仕様に合っていますか?

⑤ 画面が揺れる

□ 電源電圧は正常ですか?   タコ足配線はやめてください。 □ コンピュータの信号タイミングがモニタの仕様に合っていますか?

⑥ 音が出ない

□ □ □ □

⑦ 音が大きい/小さい

□ オーディオ機器の音声出力レベルがモニタの仕様に合っていますか?

⑧ 異音がする

□ オーディオケーブルが確実に接続されていますか?

26 故障かなと思ったら

オーディオ機器 ( コンピュータ等 ) の電源は入っていますか? オーディオケーブルが確実に接続されていますか? 音量調整が最小になっていませんか? オーディオ機器の音声出力レベルがモニタの仕様に合っていますか?

クリーニング 警告

■ 万一、モニタ内部に異物または水などの液体が入ったときは、すぐに電源スイッチ を切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店または iiyama サポートセンター にご連絡ください。そのまま使用すると火災や感電または故障の原因となります。

注意

■ 安全のため、必ず電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて行って ください。感電の原因となることがあります。

補足 ■ 液晶パネル表面は傷つきやすいので、硬い物でこすったり、ひっかいたりしないでく ださい。 ■ キャビネットや液晶パネルを痛めないために、次の溶剤は使用しないでください。 ・シンナー  ・スプレークリーナー ・ベンジン  ・ワックス ・研磨剤   ・酸性、アルカリ性の溶剤

■ キャビネットにゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでくださ い。変質したり、塗料がはげるなどの原因となります。

キャビネット 柔らかい布を薄い中性洗剤でわずかに湿らせて汚れを落としてください。その後乾 液晶パネル

定期的に柔らかい布でやさしく拭いてください。ティッシュペーパー等で拭くと傷 が入る恐れがありますので、使用しないでください。

クリーニング 27

日本語

いた柔らかい布で拭いてください。

アフターサービス 保証書/保証期間について ■ 本製品の保証書は、付属のセーフティ & クイックスタートガイドに記載されています。 ■ 保証書の「販売店名・お買い上げ日」などの所定事項の記入および記載内容をご確認いただき、大 切に保管してください。 ■ 保証期限は本体お買い上げ日より 3 年間です。 ただし、液晶パネルおよびバックライトの保証期限は 1 年間となります。 また、保証期間内でも有料修理とさせていただく場合があります。詳しくは、付属のセーフティ & クイックスタートガイドの<保証条件>をご確認ください。

修理サービス ■「故障かなと思ったら」でチェックしても症状が解消されない場合は、お買い上げの販売店または iiyama サポートセンターへご連絡ください。

日本語

■ 修理や点検のためモニタを輸送される時は、専用の梱包箱、クッションをご使用ください。他の梱 包材料を使って輸送した場合、モニタが破損したり、故障の原因となることがあります。なおこの 事由による修理は保証期間内であっても有料となります。 お手元に専用の梱包材料がない場合は、送付前に必ず iiyama サポートセンターまでご連絡くださ い。 ■ 本製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)は、製造終了後 5 年間保有す ることを基本としております。しかし、部品によっては稀に 5 年間保有することができない場合や 標準品とは違う同等品となる場合もございますのであらかじめご了承ください。また、補修用性能 部品の 5 年間の保有期間が経過した後でも、故障箇所によっては修理可能な場合がありますので、 お買い上げの販売店または iiyama サポートセンターにご相談ください。 ■ 修理の際に弊社品質基準に適合した再生部品を使用することがございます。あらかじめご了承くだ さい。

リサイクル/廃棄について ■ 本製品を、ごみ廃棄場で処分される一般のごみといっしょに捨てないでください。 ■ 製品を弊社以外へ廃棄する際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。 ■ 本製品を一般家庭でご使用の場合は、弊社が無償で回収・再資源化いたします。ただし、本製品を 事業所でご使用の場合は、対象外となります。 ■ リサイクル/廃棄の詳細については弊社ホームページをご覧いただくか、iiyama サポートセンター リサイクル受付へお問い合わせください。

リサイクル/廃棄についてのお問い合わせ

iiyama サポートセンター リサイクル受付 TEL 03-3570-6374 28 アフターサービス

このマークが表示されている弊社製品は、 弊社が無償で回収・再資源化いたします。 詳細は弊社ホームページをご参照ください。 URL:http://www.iiyama.co.jp

付録 仕様および外観は改良のため、予告なく変更することがあります。

一般仕様:ProLite XB2380HS サイズカテゴリ

23 型

液晶 パネル方式 パネル サイズ

対角 58.4cm(23 型)

IPS

画素ピッチ

水平 0.2652mm ×垂直 0.2652mm

輝度

250cd/m2(標準)

コントラスト比

1000:1(標準) ,Adv. Contrast 機能有

視野角

左右上下各 89°(標準)  

応答速度

5ms(グレー←→グレー)

最大表示色

約 1677 万色

走査周波数

アナログ:水平:24 ∼ 80kHz 垂直:56 ∼ 75Hz デジタル:水平:30 ∼ 80kHz 垂直:56 ∼ 75Hz

解像度

1920 × 1080(最大),2.1MegaPixels D-SUB ミニ 15 ピンコネクタ , DVI-D 24 ピンコネクタ,HDMI コネクタ

プラグ&プレイ機能

VESA DDC2BTM 対応

入力同期信号

セパレート同期: TTL,正極性/負極性 

入力映像信号

アナログ:0.7Vp-p(標準) ,75 Ω,正極性 デジタル:DVI(デジタルビジュアルインターフェイス規格 Rev.1.0)準拠 デジタル:HDMI

音声入力コネクタ

ø 3.5mm ステレオミニジャック

入力音声信号

1.0Vrms(最大)

スピーカー

2W × 2(アンプ付きステレオスピーカー)

最大表示範囲

水平:509.18mm 垂直:286.41mm

入力電源

AC100 ∼ 240V 50/60Hz 1.5A

消費電力 *

26W(標準) パワーマネージメントモード時:1W(最大)

外形寸法 , 重量

548.5(幅)× 415.5 - 545.5(高)× 244.5(奥行)mm,5.8kg

角度調節範囲

上方向:22° 下方向:5° 左右方向:各 160°

環境条件

動作時: 温度 湿度 保管時: 温度 湿度

適合規格

TCO Certified, CE, TÜV-GS, VCCI-B, ENERGY STAR®

日本語

信号入力コネクタ

5 ∼ 35℃ 10 ∼ 80%(結露なきこと) − 20 ∼ 60℃ 5 ∼ 85%(結露なきこと)

補足 * オーディオ機器未接続時。

付録 29

日本語

一般仕様:ProLite X2380HS サイズカテゴリ

23 型

パネル方式 液晶 パネル サイズ

対角 58.4cm(23 型)

IPS

画素ピッチ

水平 0.2652mm ×垂直 0.2652mm

輝度

250cd/m2(標準)

コントラスト比

1000:1(標準) ,Adv. Contrast 機能有

視野角

左右上下各 89°(標準)  

応答速度

5ms(グレー←→グレー)

最大表示色

約 1677 万色

走査周波数

アナログ:水平:24 ∼ 80kHz 垂直:56 ∼ 75Hz デジタル:水平:30 ∼ 80kHz 垂直:56 ∼ 75Hz

解像度

1920 × 1080(最大),2.1MegaPixels

信号入力コネクタ

D-SUB ミニ 15 ピンコネクタ , DVI-D 24 ピンコネクタ,HDMI コネクタ

プラグ&プレイ機能

VESA DDC2BTM 対応

入力同期信号

セパレート同期: TTL,正極性/負極性 

入力映像信号

アナログ:0.7Vp-p(標準),75 Ω,正極性 デジタル:DVI(デジタルビジュアルインターフェイス規格 Rev.1.0)準拠 デジタル:HDMI

音声入力コネクタ

ø 3.5mm ステレオミニジャック

入力音声信号

1.0Vrms(最大)

スピーカー

2W × 2(アンプ付きステレオスピーカー)

最大表示範囲

水平:509.18mm 垂直:286.41mm

入力電源

AC100 ∼ 240V 50/60Hz 1.5A

消費電力 *

26W(標準) パワーマネージメントモード時:1W(最大)

外形寸法 , 重量

548.5(幅)× 388.5(高)× 213.5(奥行)mm,4.0kg

角度調節範囲

上方向:21° 下方向:4°

環境条件

動作時: 温度 湿度 保管時: 温度 湿度

適合規格

TCO Certified, CE, TÜV-GS, VCCI-B, ENERGY STAR®

補足 * オーディオ機器未接続時。

30 付録

5 ∼ 35℃ 10 ∼ 80%(結露なきこと) − 20 ∼ 60℃ 5 ∼ 85%(結露なきこと)

外形寸法図:ProLite XB2380HS 548.5mm 512.0mm

244.5mm

289.0mm 339.0mm

415.5mm(545.5mm)

50.0mm

( ):高さ調節最大時

外形寸法図:ProLite X2380HS 548.5mm 512.0mm

213.5mm

388.5mm

219.5mm

日本語

289.0mm 339.0mm

50.0mm

付録 31

対応信号タイミング ビデオモード

VGA

640 × 480

SVGA

800 × 600

XGA

1024 × 768

SXGA

1280 × 1024

VESA

Macintosh

WXGA+

1440 × 900

WSXGA+

1680 × 1050

Full HD

1920 × 1080 640 × 480 832 × 624 1024 × 768

PC9801

640 × 400

水平周波数

垂直周波数

ドットクロック

31.469kHz 37.500kHz 37.861kHz 35.156kHz 37.879kHz 46.875kHz 48.077kHz 48.363kHz 56.476kHz 60.023kHz 63.981kHz 79.976kHz 55.935kHz 65.290kHz 66.590kHz 35.000kHz 49.725kHz 60.150kHz 24.827kHz

59.940Hz 75.000Hz 72.809Hz 56.250Hz 60.317Hz 75.000Hz 72.188Hz 60.004Hz 70.069Hz 75.029Hz 60.020Hz 75.025Hz 59.887Hz 60.000Hz 59.930Hz 66.667Hz 74.500Hz 74.720Hz 56.424Hz

25.175MHz 31.500MHz 31.500MHz 36.000MHz 40.000MHz 49.500MHz 50.000MHz 65.000MHz 75.000MHz 78.750MHz 108.000MHz 135.000MHz 106.500MHz 146.250MHz 138.500MHz 30.240MHz 57.283MHz 80.000MHz 21.053MHz

日本語

補足 * デジタル入力に対応しておりません。

32 付録

* * * *

お客様の個人情報の管理および利用について 当社は、お客様の個人情報について、「個人情報の保護に関する法律」および「個人情報の保護に関す る法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」に準拠し、取り扱いを定めて、適切に管理, 利用いたします。 当社が定める「個人情報保護方針」は、下記 URL からご確認ください。 URL http://www.iiyama.co.jp/article/privacy_policy.html

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9:00 ∼ 17:00( 但し、弊社指定休日は除く ) TEL 03-3570-6374 FAX 03-3570-6375

特定化学物質の含有情報は下記の弊社ホームページに記載しています。 URL: http://www.iiyama.co.jp/support/eco/jmos/index.html サポートの最新情報 ( 連絡先等 ) は弊社ホームページに記載しています。 お問い合わせの前に、ホームページにてご確認ください。 URL: http://www.iiyama.co.jp/

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